01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
炭火で焼く鮎を定食で味わうか、干物を選ぶか。越後屋 壱之助は、魚を主役に昼食にも晩酌にも使える神楽坂の居酒屋です。鮎の塩焼き定食を頼んだ人は、身のしっかりした鮎に炭火の香ばしさを感じたと紹介しています。ご飯、味噌汁、漬物に大根おろしが添えられ、ご飯は玄米も選べたとのこと。注文後に焼くため提供まで15分ほどかかったという報告もあり、焼き上がりを待ちながら食べる昼や夜の定食に向いています。
魚の定食は干物や味噌漬けなど選択肢が幅広く、伴助さば開き定食や銀だら西京漬け定食、刺身盛り定食もメニューに並びます。伴助さばの原始焼きを食べた人は、大ぶりな身と香ばしい皮目、脂ののった白身を挙げ、玄米をしっかり噛んで味わう楽しさにも触れていました。焼き魚を中心に選びたい日にも、刺身で楽しみたい日にも、好みに合わせて組み立てられます。昼は魚だけでなく、もち豚の黒胡椒焼きや大山鶏もも香味炙りの定食も候補に。魚を目当てに来た人が、鮎原始焼きと熟成玄米を選び、鮎は15センチほどのものが二尾だったと記しています。魚好きの食事にも、好みの違う人と一緒のランチにも、選択肢の多さが役立ちそうです。
夜は刺身や炙りものをつまみにして、酒を合わせる楽しみもあります。鮎の塩焼きに日本酒が進んだという訪問者の感想があり、メニューには本まぐろ刺身や刺身盛合せ5種のほか、サッポロ赤星や日本酒も掲載されています。しっかり定食を食べる夜にも、小皿をつまみながら一杯飲む夜にも使える一軒です。
カウンター席があり、一人での食事にも向くと案内されています。焼き魚の定食を気軽に食べたい日から、魚と酒を楽しむ夕食まで、目的に合わせて選べます。







